ケイのblog

愛媛県の宇和島出身。現在は横浜市で会社勤務。NHK連続ドラマ『エール』裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)の主人公とその他ドラマ登場人物をモデル、古関裕而と妻金子の史実と時代背景を比較しながら、このブログでもっとドラマが楽しく見られたらいいなと思っています。

NHK朝の連続ドラマ『エール』■音の母、光子(薬師丸ひろ子)の台詞「二人が接吻しているのを見ちゃったの。汽車はもう走りだした。止まりません。…頭はダメって言ってるけど、心はいいって言ってるの。だから私は認める」こんな無茶苦茶な台詞。テレビドラマで観たことはありません。明かにテレビ劇場芝居■面白いです。私が勝手気ままに書いているブログです。でひ読んでみてください。

カテゴリ:芸能人 > エンターテイメント

映画「あの日のオルガン」試写会
2019年2月4日(月)19時
丸の内ピカデリー(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)に行ってきました。

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主演は戸田恵梨香と大原櫻子。

戸田恵梨香の出る映画だと観たいと思える。何故だろうか。

会場にも大勢の戸田恵梨香フアン。

後ろの席から女性の声。

やばい
生戸田恵梨香に会えるんだけど
キャーって叫んでいい
コードブルーの
戸田恵梨香だよ
まじ
やばいよ
目の前だよ
映像の人が出てくるんだよ。
後ろの女性が話してます。
でも席は2階席でかなり離れています。
面白いね。

ほんと今の子の反応なんだろうね。
「あの日のオルガン」映画の内容よりも彼女に引き寄せられて来ているようである。

そう言う私もそうではあるのだが。

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戸田恵梨香は舞台挨拶で

戦争の映画を断ってきた。
少しでも自分の考え方と違うのであれば断ってきた。
阪神淡路を経験した。
絶望した。
赤い空。
もう逃げる場所はない。
カエデ先生は赤い空を見ていた。

彼女は本当に飾り気のない性格のようである。

● おじさんの感想

あの日のオルガン」戦争末期に園児を保母が疎開させた「疎開保育園」の真実の話。
疎開した園児53人。オルガンの周りで歌い、野原を駆ける。おねしょ、アップリケの刺繍。暖かく守ってくれる両親、保母、近隣者。いつも守ってくれる人がいた。両親、保母の愛。泣けた。
昭和のあの頃が鮮明に蘇ってきます。そうです私たちが育った時代なのです。
父や母や多くの人が私たちを守ってくれたから今の日本がある。
戦前、戦後の生まれの人も平成も今だから、もう一度昔のことを振り返ってみませんか。
主演の戸田恵梨香、大原櫻子 は「未来ある子供ちを守りたい映画」「いや、絶対に見なければならない映画です。」と語っています。

● 最後に
やはり映画は戸田恵梨香の映画なのだろう。ただ単純に戸田恵梨香を観るために映画を見てもよいし、保母さんの園児を育てる映画だとして見るのもよいし、戦争の当時のことを観る映画としてもよいのではないだろうか。

是非とも映画館で「あの日のオルガン」を観ていただければ感動と涙の映画が楽しめると思います。

2017年も4月になりました。


4月なのに今日は寒いですね。


三寒四温なのかな?


4月は昔の言い方だと卯 ( )月です。


卯の花が咲く季節だから卯月って言うそうです。




卯の花は真っ白な綺麗な花。


清らかな春にぴったりの花ですね。


「卯の花」って言うと直ぐ「おから」がイメージされます。


「おから」は豆腐のしぼりかすのことですよね。




スーパーでは「卯の花」の名前で惣菜コーナーにあったりします。


「おから」も「卯の花」もどちらも真っ白だから「おから」を「卯の花」と言うんですね。


時代小説読んでたら、おからって雪花菜って書いてありました。


雪花菜かなんと美しい言いかたなんでしょう。


卯月卯の花 雪花菜


全て白のイメージ。


白は清潔な印象で気分を一新させてくれます。


新年度に新入生に社会人、街や学校や会社も最初は何もない状態、真っ白からのスタートです。


4月からは心機一転、気分も変えてみたいものです。


四国生まれの私は、「卯の花」のことを「キラズ」と言ってました。


「キラズ」は白とは全く関係ない。


なんでなんだろうと思っていると、落語の話にわかりやすく説明していたくだりがありました。


桂米朝の得意「鹿政談」より抜粋


オカラのことを関東の方では「卯の花」と言いまして、関西では昔「キラズ」と言うたもんです。


卯の花は分かりますわ、白おてパラパラとなって卯の花みたいやけど、キラズが分からん。


「何でキラズと言いまんねん?」と聞きました。


「豆腐は切って食べる、オカラは切れへんさかい切らずや」何でそんな苦労して言いえんならんかいうと、カラという言葉はゲンの悪い言葉でしてね、ことに我々のよおな興行ものの世界で客席が空(カラ)てな、こんな困ったことはないんで、これを言い換えるんですな、キラズて。


むかし楽屋で、「オカラ買おてこい」てなこと言うたら張り倒されたもんで。


「なんちゅうゲンの悪いことぬかすねん、キラズを買おてきて、オオイリにせえ」あれ、炒りつけるよおにして炊くもんでっさかいな。


「キラズで大炒り(大入り)にせえ」芸人ちゅうもんはしょ~もないことで喜んでた、空と大入りえらい違いやさかい。


なんだか面白い話ですね。




123日は電子メールの日です。




123日は「1(いい)23(ふみ)」(いい文・ E文)の語呂合わせ。


電子メッセージング協議会(JEMA)が1994年(平成6)に制定したそうです。


いいふみの語呂合わせだったら1123 日の方が良いのではと思いましたが、1123 日は勤労感謝の日、また郵政省がいいふみの日として日としてまた、毎月23日はふみの日ですとして1979(昭和54)年7月23日に総務省が制定していました。




最近ではソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が普及し、無料でメッセージの交換や音声通話ができるサービスやアプリケーションが増えてきました。


電子メールよりもLINEなどで、やりとりする方が多いんじゃないでしょうか。


わたしも仕事以外で電子メールを使う機会が少なくなりました。


ちょっと古い記事ですが、


メールは時代遅れ、社内SNSに未来を託す米企業


http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFK1700K_X11C11A1000000/


なんて記事もでていました。


電子メールはもう古いのか?


なんだか電子メールを使うのがもう既に時代遅れになったような記事です。


日本では独自の携帯電話が長年理由され続けたため、スマートフォンおよびタブレットといったスマートデバイ スの各国より普及が遅れたようです。


また、現在も従来の携帯を利用している人も多いのでSNSの利用をされている人は意外と少ないようです。


各国とも毎日初めにするのは「メール/メッセージ」が圧倒的。


次い で英では「SNS 」、日本では「ニュース」や「天気」となっています。


日本のシニア層は音声通話やEメールを中心に使用しているが、若年層 はそれに加えてメッセージやSNS等用途が多様です。


wi-fi網がまだ整備されていないのもSNSの利用が高くならない理由でしょうか。



Deloitte世界モバイル利用同行調査  2014


https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/about-deloitte/news-releases/jp-nr-report20141201.pdf 


日本では通話以外で誰かと連絡を取る手段として、電子メールとSNSサービスのどちらを使うことが多いかと言うとやはり、電子メールが一番多いようです。


日本では、会社に於いての電子メール利用が一番多いからでしょうかね。


テレビからアンパンマンの歌が聞こえていた。


それいけ!アンパンは1988年( 昭和63 )テレビアニメとして初めて放送されました。


それから30年。


ずっと放送されていることになります。


いつまでも子どもたちが大好きなマンガです。




それにしてもアンパンマンの歌はいつ聴いても心に残ります。


何の為に生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ!


何が君の幸せ 何をして喜ぶ 解らないまま終わる そんなのは嫌だ!


時は早く過ぎる 光る星は消える


この「 何の為に生まれて 何をして生きるのか」って奥深い。


なんだか哲学的で凄い歌詞です。


ほんとに、これが子どもの歌?


これって子どもたちに聴かせるためだけの歌なんでしょうか。




実は、作詞のやなせたかしさん最初におとな向けの作品を描いていました。


彼は24歳で中国に出征し飢えに苦しみながらも、戦争の正義を信じて戦いました。


しかし日本は敗戦。


自分たちの信じた正義は一変します。


自分より、器量も能力も格段に優れていると思っていた弟が特攻隊に志願し、戦死したのです。


なぜ、自分だけ生き残ったのか。


何のために生きるのか。


残された重い問いに悩みます。


やなせさんが、その問いに答えようともがいていた結果、おとな向けの作品を書きます。


主人公は、やなせさん自身を投影した、ヤルセナカスという、売れない青年漫画家。


青年は、アンパンマンという漫画の企画を編集者に持ち込むものの、こんなみっともない主人公では受けませんよ、と却下され、さらに、エロも欲しいし、怪獣も出ないんじゃねえ、売れないのは悪です、とまで言われます。


それは、やなせさん自身の嘆きそのものでした。


そのアンパンマンとは、主人公が、おなかがすいて倒れそうになっている時に現れた、不格好なヒーロー。


アンパンでできた顔を、青年に差し出します。


「さあ、おれのほっぺたを すこしかじれよ えんりょするガブリといけ」


顔が欠けてしまったアンパンマンは、弱って、よたよたと飛び去ります。


自分を犠牲にしてまで、誰かを救おうとするヒーロー。


やなせさんの考える本当の正義が、初めて作品となって描かれました。


しかし、大人向けの暗い物語は、話題にもならなかった。


大人には、こんか純粋な作品を受けいれる気持ちなどなかったのです。


この作品を子ども向けに直して、世の中の子どもたちから大好評を受けます。




やなせたかし


「アンパンマンは、ある日アンパンを見ていて思いつきました。」


「ぼくはだいたい子供番組のスーパーマンものを見るのが大好きであったのですが、見ていて納得できないのは、スーパーマンと怪獣がやたらに大あばれする。辺一面をメチャメチャに踏み荒しても、被害者に謝りに行ったりしない。正義の味方というけれど、本当の正義とはいったい何だろう?」


「そして、我々が本当にスーパーマンに助けてもらいたいのは、たとえば、失恋して死にそうな時、おなかがすいて倒れそうな時、あるいは旅先でお金がなくなった時、その他いろいろあるわけで、そういう細かいところに気がつく優しいスーパーマンがいてほしいのです。鉄橋もちあげたり、全くいそうにもないビニール製の怪獣をなぐりつけてもらっても、あんまり心から喜べない。」


「本当のスーパーマンは、ほんのささやかな親切を惜しまない人だと。そして、そういう話をいつか描きたいと考えたのです。」


長くなりましたが、この歌詞の意味を一番考えなくちゃいけないのは大人たちではないでしょうか。


「何の為に生き、何をして生きるのか」あなたはこの問いかけに直ぐ答えられますか。


ほとんどの人が答えられないのじゃないでしょうか。


人生は長いようで短いものです。


もう一度人生考え直して、生きる意味を考えてみましょう。







神奈川県内では7月26日に起きた障害者施設である相模原施設襲撃事件。





世にも恐ろしい事件であった。

そして横浜の大口病院での高齢者殺人事件、7月からの死者48人全てが同一犯人よって殺害されたとしたら戦後最大の連続殺人事件である。

日本でかってこのような大量殺人事件があったのか?

調べてみると同じような大量殺人事件は結構起きていたようである。

戦前では

★津山30人殺し

昭和13年、岡山県の津山で起こった大量殺人事件です。犯人の都井睦雄は、村の中で村八分にされたことを長年恨み、猟銃や日本刀を使って村人を次々と殺していきました。

真夜中の寝込みを襲われたこともあり、またほぼ鍵をかけない習慣であったため、2時間でおよそ30人が殺害されます。

犯人は、殺戮後山の中に入り自害しました。

終戦後は

★寿産院事件

昭和19年から昭和23年にかけて起こった、おそらく日本史上最大人数の殺害事件です。

当時、戦中・戦後の混乱期で、戦争孤児や生まれても育てられない赤子を産院に預けることが当然になっていました。

このとき、いくらかの養育費と東京都からの助成金が出ることを目的とし、ある産院経営の夫婦が200人以上を引き取り、そのまま面倒を見ずに放置、虐待して殺害しました。

戦後の時期は、こんなことが行われていたんですね。

そして、戦後。やはり一番記憶に残っているのは

★地下鉄サリン事件

平成7年、東京メトロ二重橋前駅から日比谷駅間で起こった無差別テロ事件です。

神経ガスの「サリン」の入った袋を地下鉄の電車内で破き、乗客や駅員、警察官にも被害者を多く出しました。死者は12人。

オウム真理教(当時)という宗教団体が首謀者であるとされ、すでに実行犯の何人かに死刑判決が出ています。

また、現在でも東京の地下鉄にゴミ箱が設置されていないのは、この事件の名残です。

なんとも、悲惨な大量殺人事件はいつの時代でも起きているのです。

終戦後の寿産院事件のような特殊なケースは除いて、本来は守られるべき弱者である障害者や高齢者が狙われたのは相模原と横浜の事件以外日本ではなかったのである。

★テロはなぜ起きるのか?

なんだか、これらの事件をみているとヨーロッパやアメリカで起きているテロとある意味共通な点がある。

テロは、政治的な目的に行われるものであり、社会体制の崩壊や組織の力を見せるためなどに行わる暴力行為である。

テロは誰かが世界を変えなければ彼らの子孫はこれからもずっと貧しい地獄のような人生しかないと考える人によって起こされる。

歴史的な英雄になれると信じて、自分の命などむしろ欲しくないのかもしれない。

米中央情報局(CIA)および米国家安全保障局(NSA)の長官だったマイケル・ヘイデン将軍

「本当に深刻な問題を抱えて、周囲に危害を及ぼし得る人間が、より大きな大義を手に入れると、社会から孤立する自分の存在に意義を見出してしまう」

すなわち、大量殺人を起こすテロ活動には抑圧された人々が大義と使命のもとに実行されるのです。

大量殺人は抑圧された人が大義と使命を持つことによって引き起こされる。

★日本の現在の社会はどこかおかしい。

まじめに汗をかき、労働した人がそれに対する評価もお金も貰えない。

若者たちが「老人や病人を助けたい」と言う理想を持って介護や看護の世界に入ります。

しかし、理想と現実は違います。

朝から晩まで働いて、肉体的にも擦り切れてストレスで精神もポロポロになります。

社会でも低い評価と安い賃金についには嫌悪感しか生まれません。

なぜ「未来のある若者」が「未来のない老人」の介護や看護をしなければならないのか?

子供や家族が世話をしない老人の介護を彼らにかわってしなければならないのか?

自分たちは老人の介護や看護をしても貯金も出来なければ、安定した生活も過ごせない。

自分たちの未来に絶望感を感じざるを得なくなります。

★老人不要論

老人や障害者って不要ですよね?生産力がないどころか介護がないと生活できないような老人や障害者って、日本にとって不要ですよね?

健常者が額に汗して働いて納めた税金を、症状が改善する見込みがない輩に、湯水のごとく投入するって、無駄の極みです。

そんな無駄を放置しておいて、景気対策とか、火元そのまままに延焼ばかりを消火しているようなもんです。

同じ生き物でも牛や豚は仕方ないと殺すくせに、同じ人間では明らかな支障物でも特別扱いなんて、きれいごとで人間のエゴだと思いませんか?

同じ憲法改正なら、そっちの方をさっさと変えるべきです。

こう言うことを若者が増えていると思います。

★なぜ殺人に至るのか?

高齢者の介護の現場は若者が毎日、老人の対応に追われています。

その日々の対応ごとに微妙な嫌悪感や憎悪感を抱きながら、働いているのです。

その嫌悪感や憎悪感がある限界まで達した時に爆破を起こします。

過去の経験がフィードバックし、ダイヤル式の鍵を開ける番号のようにピタッと揃った時、鍵がパンと開くように、人を攻撃して殺してしまうのです。

★なぜ障害者施設で病院施設で殺人が起きるのか?

世の中の人は、弱者を守るべき所で殺人が起きるのはおかしいと訝りますが、これは決して偶然な出来事ではないのです。

日本の社会の介護や医療現場の労働条件の悪化が招いた、これは人災なのです。




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