123日は電子メールの日です。




123日は「1(いい)23(ふみ)」(いい文・ E文)の語呂合わせ。


電子メッセージング協議会(JEMA)が1994年(平成6)に制定したそうです。


いいふみの語呂合わせだったら1123 日の方が良いのではと思いましたが、1123 日は勤労感謝の日、また郵政省がいいふみの日として日としてまた、毎月23日はふみの日ですとして1979(昭和54)年7月23日に総務省が制定していました。




最近ではソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が普及し、無料でメッセージの交換や音声通話ができるサービスやアプリケーションが増えてきました。


電子メールよりもLINEなどで、やりとりする方が多いんじゃないでしょうか。


わたしも仕事以外で電子メールを使う機会が少なくなりました。


ちょっと古い記事ですが、


メールは時代遅れ、社内SNSに未来を託す米企業


http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFK1700K_X11C11A1000000/


なんて記事もでていました。


電子メールはもう古いのか?


なんだか電子メールを使うのがもう既に時代遅れになったような記事です。


日本では独自の携帯電話が長年理由され続けたため、スマートフォンおよびタブレットといったスマートデバイ スの各国より普及が遅れたようです。


また、現在も従来の携帯を利用している人も多いのでSNSの利用をされている人は意外と少ないようです。


各国とも毎日初めにするのは「メール/メッセージ」が圧倒的。


次い で英では「SNS 」、日本では「ニュース」や「天気」となっています。


日本のシニア層は音声通話やEメールを中心に使用しているが、若年層 はそれに加えてメッセージやSNS等用途が多様です。


wi-fi網がまだ整備されていないのもSNSの利用が高くならない理由でしょうか。



Deloitte世界モバイル利用同行調査  2014


https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/about-deloitte/news-releases/jp-nr-report20141201.pdf 


日本では通話以外で誰かと連絡を取る手段として、電子メールとSNSサービスのどちらを使うことが多いかと言うとやはり、電子メールが一番多いようです。


日本では、会社に於いての電子メール利用が一番多いからでしょうかね。