2017年の今年は1 9日が成人の日だそうです。




あれっ、成人の日って115 日じゃなかったっけ


いつの間に変わっちゃったんでしょうか?


なんだか時代についていけなくなったのかな。


今年の新成人は123万人で前年よりは2 万人の増加だそうです。


2017年の新成人は123万人・前年から 2万人の増加新成人の推移をグラフ化してみる

( 2017 ) ( 最新 )


http://www.garbagenews.net/archives/2122978.html


新成人が増えてくれるのは、ほんと嬉しい話しです。


成人の日について調べてみました。




祝日法の制定


1948年、昭和23年の国民の祝日に関する法律( 祝日法 )によって成人の日が定められました。


祝日法第178号第2


「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」


成人の日の意義となっています。


この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われるようになりました。


成人の日を115 日に定めたのは、元服の儀を新年最初の満月に行う風習があり、それに由来しているためです。


祝日法改正( ハッピーマンデー法 )


その後2000年、平成12 年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により「成人の日」は1月の第 2 月曜日に変更になりました。


なんだ18年前には既に変更になっていたみたいです。


115日の行事なのがどうして「第 3月曜日」になったのでしょう。


それは阪神・淡路大震災が起きた117 日が「防災とボランティアの日」だからだそうです。


1 1日が土曜日だった場合、「第 3月曜日」は1 17 日となり、「成人の日」と「防災とボランティアの日」が重なってしまいます。


それを避けるため、第2月曜日に成人式を設定したと言われています。


なんだか祝日の日の設定にもいろんなことがあったんですね。


さらに新成人の定義にも変更があったようです。


本来、成人の日は、前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに誕生日を迎える人(例:1998年の新成人の場合は 19971 16 日から19981 15日までに20歳になった人)を祝う日でしたが改正法以降は、前年の 42日からその年の 41日に成人する人を式典参加の対象にする、いわゆる学齢方式が定着するようになったそうです。


なんだか、成人式から随分と過ぎてしまったので成人の日がいろいろと変わっていたとは気づきませんでした。


19日には今年も着飾った新成人達が街に溢れかえるのでしょうね。


若い力が社会に増えると言うのは彼らを見ているだけでも楽しいものです。