『あさが来た』NHK連続ドラマもそろそろ最終回に近づいて来ました。



あさのほんの15分のわずかな時間、何回観てもあきないドラマでした。







私たちにはドラマの楽しい時間しかわかりませんが、撮影をしている現場はたいへんだったようです。



★朝ドラの現場は想像以上に過酷なもの










新次郎役の玉木宏さんは



「正直に言うと、楽しいだけではありませんでした。長丁場の撮影ですから、季節や天候も変わっていく。夜中まで続く撮影はゴールが見えず、いったいどれだけ撮ればいいんだと途方に暮れることもありました。



 『よう頑張りましたな』。クランクアップを迎え、まず波瑠さんに掛けた言葉です。彼女は面には出しませんでしたが、体調的にも精神的にも追い込まれ、苦しんでいるのを何度も見てきましたから……。僕が十分フォローできたかは分かりませんが、苦闘を知っている人間として自然と口に出てきました。



波瑠さんは泣いていて、それを見て僕ももらい泣きしてしまった。振り返って(脚本家の)大森(美香)さんを見ると、大森さんも泣いている。それを見て、またもらい泣きしてしまうという連鎖に(笑)。



玉木宏が語り尽くす『あさが来た』撮影秘話 いよいよ感動の最終回




なんだか、『あさが来た』NHK連続ドラマ観ている方は楽しいんですけど、演じる役者さんはたいへんな苦労や努力をされていたみたいです。



ほんとにスタッフのみなさん、役者のみなさん毎日楽しませていただいて、ありがとうございました。



★やはり新次郎とあさの夫婦が最大の魅力








『あさが来た』NHK連続ドラマの中のあさと新次郎の夫婦、この夫婦の存在が最大の魅力でした。



あさを見守り影ながら助ける新次郎。



うん、考えると普通と逆か?



次々と積極的に事業を展開するあさ、わては商売は苦手やからと笑う新次郎。



うん、考えると普通と逆か?



まあ、プラスとマイナス夫婦の補い助けあい生きていく夫婦は最高でした。



二人の会話も実際の夫婦の会話のよう。



いつも夫婦間に優しさと愛情が溢れていて素敵でしたね。



役者の波瑠さんと玉木宏さんの会話もなんだか、ドラマと同じ夫婦のような会話です。



波瑠と玉木宏さん対談




なんだか役者、波瑠さんと玉木宏さん、もとから相性がいいのではないかと思ったりもしました。



二人の対談も思いやりのある言葉の往復です。



ドラマの夫婦のようにお似合いの二人のようです。



『あさが来た』NHK連続ドラマのあさと新次郎の夫婦のように、男女が助け合って生きていけるのが最高の幸せなのかも知れません。



『あさが来た』ドラマもあと3日、始めがあれば終わりが来ます。



さあ、今日はドラマの中であさと新次郎のどんな顔が見られるのか楽しみですね。