『あさが来た』NHK連続ドラマの主人公あさのはつ( 宮崎あおい )の史実モデルは三井春と言います。三井春は1872年(明治5年)27歳の若さで亡くなっているのです。







「あさが来た」あさの姉はつ ( 宮崎あおい ) は謎だらけ。




なぜ、NHK連続ドラマ『あさが来た』はドラマとは言えどこれほど史実と違うのか?



結構、不思議だったんですが、脚本家の大森美香さんが次のように語ってくれてなるほどと納得しましま。



「 実を言うと、私は脚本を書く際、これほどみなさんが原作を読み、史実を追ってくださるとは予想していませんでした。



オンエアが始まる前後から関連本が続々と刊行され、私も知らなかった事実がいろいろと出てきたのです……。



とはいえ、『あさが来た』は原案本『小説土佐堀川』をモデルに作っていることが大きい。



本には、姉の晩年の描写はなく、私は、どこかで元気に暮らしているのだと思って読んでいました。ですからその思いのまま、縁が途切れずに、あさとずっと交流があたらどうだっただろうと話を膨らませていったんです。」



脚本家・大森美香さん勉強不足だろう(笑)



おかげであさの姉はつ( 宮崎あおい )さんを最後まで見られて嬉しかった。




はつ( 宮崎あおい )さんて優しそうで、でもしっかりとしていて好きなんですよね。



★『あさが来た』の脚本家・大森美香が舞台裏をすべて明かす!~残り1週だから、話せることがある





脚本家の話を聞いてみると、ドラマを観ている視聴者と脚本家の考えてることって違ってたりしますね。



でも、大森美香さんの脚本は面白かった。




民放のドラマが暗いテーマの作品が多く見る気もしなくなりましたが、『あさが来た』NHK連続ドラマだけは楽しく見られて元気づけられました。




脚本家の大森美香さんまた次回作品を楽しみにしています。




今日も一日、明るく元気に過ごせますように…。




人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。

Life can be wonderful if you’re not afraid of it. All it takes is courage, imagination… and a little dough.


by チャプリン