「あさが来た」NHK連続ドラマに先週登場しました成澤泉役は映画・テレビ・舞台で活躍中の瀬戸康史さんでした。







瀬戸さんはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、松下村塾の"四天王"と称された吉田稔麿役を熱演。



成瀬泉モデルの成瀬仁蔵は同志社大学の創設者新島襄とも友好があったと言われています。



「あさが来た」NHK連続ドラマで大河ドラマ「花燃ゆ」「八重の桜」が歴史的にもキャスト的にも繋がっています。



もしかしたら、NHKは波瑠と井上真央と綾瀬はるか3女優のビックサプライズを計画しているかも。



「 波瑠、井上真央、綾瀬はるか豪華3女優の共演期待 」



私の個人的希望もあるのですが、やはり「ならぬものはならぬ。」ですかね。(笑)



「あさが来た」成瀬泉さんは奥様と食事をしていました。これから行く、アメリカについて奥様に語っていました。



成瀬さんのアメリカ留学目的は


( 1 ) 信仰・宗教の追求


アメリカ キリスト教社会の実際を見聞して宗教上の問題を検討し 自己の立場を掴むこと


( 2 ) 教育の追求


女子高等教育を視察して女子高等 教育を通して社会改良を行うための指針を得ること


( 3 )英語の習得


以上の3点だったようです。彼のアメリカ留学が今後、日本の女性教育に大きく影響していきます。







大同生命広岡浅子を知るより

★日本女子大学校の創設者

成瀬  仁蔵

1858(安政5)年
 〜1919(大正8)年

浅子の女子教育事業における、最大にして最良のパートナー、それが成瀬仁蔵です。山口県出身の成瀬は、米国留学から帰国後、大阪の梅花女学校(現在の梅花学園)の校長を務めながら女子高等教育機関の設立を目指し、女子大学校の設立運動を開始します。その時、奈良の実業家・土倉庄三郎の薦めで浅子のもとを訪問したことが、二人の出会いのきっかけです。


成瀬の構想に強く共感した浅子の熱心な賛同と協力を得て女子大学校構想は大きく前進、多くの困難を乗り越え、1901(明治34)年、ついに日本初の女子高等教育機関・日本女子大学校(現・日本女子大学)が設立されるのです。

現在、日本女子大学には、浅子が成瀬に送った20点の書簡があります。女子大学校設立にかける浅子の情熱や、学校設立以外の事業に関する小まめな報告・相談など、浅子と成瀬の信頼関係がよくわかる貴重な資料です。