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2015年も後数時間で終わりです。





日本レコード大賞は既に終わり、残った音楽イベントは紅白歌合戦だけたとなりました。

日本レコード大賞は新人賞にこぶしファクトリー、大賞は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEでした。

でも、感動もワクワク感もありません。新人デビューして3ヶ月で名前も知らないグループが新人賞、大賞は取るだろうと誰もが思っていた三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。

なんだか出来レースではないでしょうか?

どこに、感動やワクワク感を持てると言うのでしょうか?

ただ、事務所の力関係で決まる賞レースなら、なぜ大衆の前にその賞レースを晒す必要があるのだろうか。





日本レコード大賞や紅白歌合戦はやらない方が良い。

音楽業界は欺瞞とインチキの世界でなりたっているのなら、そんな内はの世界など誰も見たくはない。


2012年「これが日本の音楽業界の現状です」という服部克久氏の発言が物議をかもした。


その状況は今年もなんら変わっていない。


今年の音楽ランキングは三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
とAKB48と嵐だらで、どうなのか」という問題である。


商業としての音楽なので売れてナンボの話である。それはわからないわけではないが、それがここまで来るのは酷すぎるだろうと言うことである。


音楽は人々の生活を豊かにし、楽しませてくれるものである。


純粋に音楽を楽しめなくなったら、日本の音楽は崩壊するしかない。