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NHK連続ドラマ「あさが来た」あさの義理の父、正吉。近藤正臣さんがいい演技でドラマを盛り上げています。








毎日、毎日、正吉のあさを後ろから応援する、頼もしい姿を見ているだけで、親子っていいよなってついつい思ってしまいます。


なんだか、実の父親以上に親子関係が深いように見えます。


その、正吉も今日で…。


なんだか寂しくなります。


最後はどんなシーンになるのでしょうか。


近藤正臣の演技が楽しみです。








正吉のモデルはどんな人だったのか調べてみました。



正吉の実在のモデルは広岡正饒 ( ひろおかまさあつ ) と言います。広岡とらと結婚して、婿養子として広岡家に入ります。



婿養子なので、実は加島屋は、とらが裏で実権を握っている状況でした。しかし、広岡信五郎や広岡正秋さんは、正饒ととらの息子です。



明治2年に63歳で亡くなるまでの加島屋の当主を務めます。



江戸から明治という激動の時代での両替商として加賀屋を守りました。

 

両替商として一番の取引先は長州藩でした。長州藩とは、今の金額になおすと87億円もの金額の取引をしています。



江戸時代から明治へ。特に江戸時代は徳川家中止の世の中。倒幕の先鋒の長州藩と取引を継続していたとはなみたいてな意思がないと出来ません。



その意味では実際の広岡正饒と言う人物もそうとうスケールの大きな人物であったと思います。



この広岡正饒の陰の資金援助がなければ明治維新はなかったのかも知れませんね。



ドラマの正吉も素敵ですが、実在の広岡浅子の義理の父も実際はどんな人だったのか知りたいですね。