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ドストエフスキーの小説に「罪と罰」と言う 小説がある




この本の中


十字路に行き、跪き、自分の汚した大地にキスをする場面がある。


「罪を憎んで人を憎まず」


ドストエフスキーの言いたかったこと






如何なる理由があれど、命を殺める事は許されるべき事では無い。


罪を犯した者は、罪をきちんと償う事で許される。


それが物事の基本になければならない。






どんな人間も人を裁くことは出来ない。

ましてや、殺人現場にいたわけでも実際に見ていたわけでもない。


加害者と被害者しかわからないのである。


加害者にも家族があり親戚がある。


子供が成人の場合は子供のやった行為だからとまだ主張出来るが


未成年だと親の責任と言わざるを得なくなる。


これでは社会全てが加害者の親を責めて親を糾弾しているだけである。







「罪を憎んで人を憎くまず」


憎悪が憎悪を増発させる、そんな社会を作るのはやめよう。


未成年者の場合の過度の報道、特に実名入りの報道はやめるべきである。